プロポリス液の使用方法

健康食品として定番化しつつあるプロポリス。プロポリス液として市販されているものが多くあり、優れた効果を発揮します。このページではプロポリス液の具体的な使い方・活用法について解説します。

プロポリス液はどのように使うのか

プロポリスがもつ免疫力を強化する効果・ウイルスと細菌から健康な細胞を守る効果を活かし、主に以下のような使い方があります。

  • うがい時:コップ一杯の水に数滴足してうがいする
  • 混ぜて飲む:白湯やジュースなどに数滴混ぜてそのまま飲む
  • 歯磨きに:プロポリスを歯ブラシにつけて歯磨きを行う
  • デンタルリンスとして:夜のはみがき後にうがい時と同じ要領で使う
  • 鼻に塗る:花粉時期に鼻の粘膜に塗る
  • のどに:スプレータイプを口内に吹き付ける
  • 足に:足湯時にプロポリスを数滴垂らす

プロポリス液を使ったことで得られる効果

うがい時に使うことで

喉や口内に入った風邪の原因となるウイルスを物理的に追い出しやっつけるため、風邪予防に効果的です。

混ぜて飲むことで

プロポリスがもつ免疫力強化のはたらきにより体内の免疫力が上がり、風邪予防・体力増強になります。プロポリスにはビタミンCが含まれていないため、オレンジジュースなどのビタミンCを含む飲料と一緒に摂ることがより効果的です。

歯磨き、デンタルリンスとして使うことで

アルコール抽出のものだと煙草のヤニが取れます。殺菌作用により口内の匂いの原因となるばい菌にも効果があるため、う蝕(虫歯)、歯槽膿漏、口臭の予防になります。

鼻に塗ることで

プロポリスが持つ麻酔力で花粉に対する過敏な状態が軽減されます。

のどに使うことで

スプレータイプのものが市販されており、外出中でも気になったときに手軽に風邪対策・口臭対策ができます。

足に使うことで

水虫などの細菌性皮膚疾患にも効果があったという報告があります。

プロポリス液を使うときの注意点

前述のように飲んでよし、塗ってよしの様々な効果を発揮するプロポリスですが、プロポリスを使用したことで接触性皮膚炎が起こった報告もあります。使用してみて症状が改善されない場合や違和感がある場合はかかりつけの医師や薬剤師などに相談することをおすすめします。
また、15歳以下の子供が使用するときはだいたい大人の半分量を目安に使用してください。